Xm

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    これまでいくつかテンプレートを作成してきましたが、シンプルに英語のリソースのみを設定していました。実際の運用という点では、英語にも日本語にももう少しわかりやすいタイトル、説明を入れた方が日頃編集する人にとっては使いやすい管理画面になります。今回は、フィールドを表示する際のローカライズの手順を紹介します。
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    アイテムに関して階層化して管理をしていることもあり、対象となるアイテムの選択ができるようにしたい、ソースを指定したいというニーズがあります。これに関しては、テンプレートのソースの項目を利用することで、作業効率を上げることが可能となります。今回はこのフィールド形式の指定の後ろの項目、ソースの利用方法を紹介します。
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    新しいアイテムを作成する時に、アイテムのタイプを事前に設定をしておくことでテンプレートからどのアイテムを作るのか、という手順を省略することができます。そして、サイトの中のアイテムの構造もこのルールに沿って作っていくことが可能となります。今回は、この設定手順となる、挿入オプションについて紹介をします。
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    前回はカスタムのルートアイテムを作成しました。テンプレートを作成しただけではページの表示はできないため、レイアウトを割り当てる必要があります。今回はレイアウトを作成して、実際に編集、プレビューができるように作業を進めて行きます。
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    これまでアイテムを作成すると書類のようなアイコンが常に設定されていました。アイテムに対してアイコンを設定することが可能ですが、これを毎回作業をするのは手間になりますので、今回は、アイコンの設定を紹介します。
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    これまでフィールド形式を指定してコンポーネントを作成するところを紹介していましたが、ページの編集をする人の手間を省くために、標準の値に関して設定をすることができるスタンダードバリューについて紹介をします。この機能は、Sitecore のヘッドレスの機能固有のものではなく、普通の Sitecore の機能のため、設定をしていない場合は運用に併せてどういう設定が良いか検討していただきたい項目です。
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    Sitecore でレイアウトのエリアに関して、名前をつける機能をプレースホルダーという形で定義することができます。これを利用することで、プレースホルダーに配置することができるコンポーネントの制限をしたり、プレースホルダーを階層化して管理することができるようになります。今回はこのプレースホルダーの考え方、そして作り方を紹介していきます。
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    Sitecore XM に関連する記事を公開しています。コンテナではなく仮想マシンの上で動かす手順に関して紹介をしている形です。参考にしてください。
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    今回は Sitecore Experience Manager (XM) の環境にヘッドレスのモジュールをインストールする手順を紹介していきます。すでに紹介したように、XM をインストールアシスタントを利用してインストールをすると、 CM / CD と分かれた環境が展開されます。この環境で、Sitecore ヘッドレスに関するモジュールをインストールする手順を紹介していきます。
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    以前に紹介をした Sitecore Experience Accelrator のインストールは、構成として XP0 ということで CM および CD サーバーを共有する形での運用となっていました。この記事の直前にインストールをした XM の構成は CM と CD と分かれています。この場合は、必要なモジュールを CD サーバーにもインストールする必要があります。今回は、このインストールの手順について紹介をします。
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    これまで Sitecore Experience Platform (以下XP)のデモ環境のセットアップを紹介してきましたが、今回は CMS のみのインスタンスを立ち上げる Sitecore Experience Manager (以下 XM)の環境をセットアップしていきます。