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Moosend - Moosend ってどんなサービス?

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電子メールを利用したマーケティングツールは数多くありますが、その中の一つ Moosend に関してしばらくブログにまとめていきたいと思います。今回は Moosend のサービスはどんなものか?というのを Web サイトを見ながら確認していきます。

Moosend とは?

公式サイトを参照するとどんな感じのツールかわかるようになっています。

Moosend

機能一覧としてはこんな感じでしょうか。

  • メールマーケティング
  • ランディングページ
  • ニュースレター編集ツール
  • パーソナライズ
  • レポートと分析
  • マーケティングオートメーション
  • フォームツール
  • eCommerce AI
  • 顧客レポート
  • インテグレーション

これだけの機能があれば、メールを単に配信するだけではなく、しっかり電子メールマーケティングというのを本格的に実践できる感じですね。

業種としても

  • Eコマース
  • エージェンシー
  • 旅行
  • 出版
  • SaaS

ということでまさに電子メールマーケティングを実践していく業種に強い、というのがわかります。

価格構成

Moosend の価格に関して、購読者のボリュームによって変わる形です。以下のページで価格を確認することができます。

なんと 1000 Subscriber までは無料ということになっています!ということで、実は今回のブログシリーズでは無料枠でどこまでできるのか、というのを最初に取り上げていきたいと思っています。

機能の違いはどんな感じでしょうか?以下のようなものになります。

Moosend

フリープランだと

  • クレジットカード無しで OK
  • メールは Unlimited
  • サインナップ & サブスクリプションのフォーム
  • 基本テンプレート
  • カスタムコードテンプレート
  • 画像の編集
  • カウントダウンタイマー
  • 条件付きコンテンツ
  • AI エンジンでの製品紹介
  • マーケティングオートメーション
  • オープン、クリックレポート
  • バウンス、購読終了
  • ページ訪問
  • 製品参照、カート、注文
  • カスタムイベント
  • 位置情報の利用
  • 天候分析
  • リアルタイムレポートと分析
  • Google Analytics トラッキング
  • 電子メールヒートマップ
  • SPAM 分析
  • A/B テスト
  • SPAM テスト
  • サポート技術情報
  • メールサポート
  • チャットサポート
  • API アクセス

と相当の機能が開放されていることがわかります。これに有料プランとなる Pro になると

  • ランディングページ
  • トランザクションメール
  • 電話サポート
  • SMTP サーバー
  • 5 名までのアカウント

と機能面としては大きく変わりません。基本的には配信ボリュームが 1000 を超えたら有料で、その場合はもう少し便利な機能を提供しますよ、という位置付けですね。より大規模での導入となる Enterprise のプランでは、

  • カスタムレポート
  • アカウント管理者
  • プライオリティサポート
  • On-boarding &マイグレーション
  • 10 名までのアカウント
  • SSO & SAML
  • SLA
  • 固定IP(オプション)

という形です。Enterprise に関しては本格的に利用する企業では必要となる、そんなサービスとなります。

どういう製品と連携しているのか?

今回の最後のチェックポイント、統合に関してのページを確認してみます。

全部取り上げるのも大変なので(今後も随時紹介すると思いますが)、

API があるので色々と連携が可能ですが、標準で色々と提供されているのは便利です。いくつかの連携に関しては今後紹介していけたらと思っています。

まとめ

Moosend というサービスに関して簡単に紹介をしました。次回は、フリーのアカウントを作成するまでの手順を紹介します。