CRM 連携に関して

Sitecore と CRM を接続するためのコネクターを提供しています。対応している CRM は Microsoft Dynamics CRM と Salesforce CRM の2つになります。コネクターのインストール手順に関して、Sitecore 9.3 に対応したページも用意しました。

仕組みとしては Sitecore とコネクタと連携する仕組みとして Data Exchange Framework というツールを提供しています。これをベースに、Dynamics CRM / Salesforce CRM とは Web サービス経由で連携できるように、それぞれのコネクターを提供している形となっています。

インストールの手順に関して、Salesforce との連携に関しての参考動画も用意しました。

Sitecore blob storage モジュール

Sitecore 9.3 以降からはメディアのファイルの保存場所として、Azure Storage を利用できるようになりました。このモジュールを利用することで、以下のようなメリットを得ることができます。

  • 安価なストレージの活用
  • 編集サーバー、配信サーバーで共有できるストレージの展開

説明に関しては英語で以下のページが展開されています。

実際にインストールをしている参考動画も展開をしています。

Sitecore blob storage の設定

手順に関しては、以下のようにまとめています。

Sitecore HabitatHome Platform のインストール手順

Sitecore のデモサイトとしてイベントなどでも紹介している、Sitecore HabitatHome Platform は Github にてすべてのソースコードが展開されています。インストールの手順も半自動化しているため、慣れてしまえば半日もあればデモサイトの準備をすることができます。

より手軽に利用してもらえるように、と日本語でのインストール手順に関して公開をしました。

MSDN などの検証用のライセンスを持っていれば、あとは Sitecore の検証用ライセンスがあれば準備することができます。またこの手順を紹介している動画(時間のかかる部分はダイジェストで)も準備しました。合わせてごらんください。

Sitecore HabitatHome Platform のインストール手順

Sitecore を Docker で動かす – Part 2

前回に続いて、Sitecore を Docker コンテナを利用して展開するための手順を紹介します。今回は2回目です。

  1. Sitecore を Docker で動かす – Part 1
  2. Sitecore を Docker で動かす – Part 2

すでに Docker で展開をするためのイメージが準備できている形ですので、まずはまだ何もコンテンツが入っていない状態の Sitecore を展開するところまで紹介をします。

まず、Sitecore のライセンスファイルを展開時に指定できるように、以下のコマンドを実行します。

Set-LicenseEnvironmentVariable.ps1 -Path C:\projects\docker-images\license.xml

ファイルが認識できれば、.\windows\tests\9.3.x\ のディレクトリに移動して、 docker-compose --file .\docker-compose.xm.yml up を実行してください。この yml ファイルは XM ( CMS Only モード )で起動する形となります。

上記の手順を実行している動画を用意しましたので、そちらをご覧ください。