と、false を true に書き換えることで、Web ブラウザでインストール作業を行うことができるようになります。
Cervi.jp Tips : ファイルをサーバーにコピーをする際に、Admin のフォルダはプロバイダのサービスによって予約されているためコピーをできないことがあります。調べるためには、http://www.yourdomainname.com/admin にアクセスをしてコントロールパネルが表示された場合が該当します。この場合はチケットで Cervi.jp のサービスにリクエストをすると削除してくれます。なお、初期の頃のユーザーのみがこの設定をされていますので、新規に申し込みをする人はこの作業は不要になると思います。
インストーラーの起動Web インストーラーを起動する方法は非常に簡単で、該当するサーバー名が www.example.com とすれば http://www.example.co.jp/installer/ と記述するとブラウザで参照することができます。

ブラウザの中に上記のダイアログが表示されます。押すのは Next > のボタンになります。

ここでは利用条件などに関しての同意をすることになります。ライセンスに関する内容を確認の上、 I Agree をチェックして Next > を押します。

データベースに接続するための情報をここで入力します。サーバー名と SQL Server への接続するためのアカウント情報を入れてください。

ログインをすると、データベースの一覧が表示されます。ここで自分の使うことができるデータベースを選択をしてください。

初めてインストールをするのであれば、すべてチェックをすることになりますので、チェックを外さずに Next > を押してください。

コミュニティを作成することになります。サイトを立ち上げる際の URL を上のテキストボックスに入力して、下のアカウント情報には管理者としてログインをするアカウントの情報を入力します。上のダイアログでは Create Sample Data にチェックが入っていますが、私の手元では失敗してしまいました(結局やり直した)。このため、チェックをしないほうが良いのかもしれません。

これでひとまずインストールが完了ということになります。以前のように Web.config を書き換えて、とかそういうのがなくなった分、Cervi.jp などのサービスで利用をするというのには非常に簡単になった印象もあります。
最後に、インストールが完了したのを確認して Installer のフォルダを削除しておくのをお勧めします。
日本語の環境を整える残念ながら Community Server 1.0 は日本語のファイルが非常に古い状況になっているため、正直おかしな動きになっています。このため、ベータの頃から評価していたメンバーのみんなでリソースファイルを作成して公開してきました。今回はそのファイルを利用することにします。
ファイルのダウンロードをする場所としては URL からダウンロードをすることが可能です。